プロフィール

uemabu

Author:uemabu
hanauta
ガーデンデザイナー
うえだ まなぶ

・ 住宅・店舗ガーデンデザイン
・ ベランダガーデンデザイン
・ インドアグリーンデザイン
・ ランドスケープデザイン
・ 店舗デザイン設計

e-mail alohaheaven@maia.eonet.ne.jp
 
(関西エリアのみの対応とさせて頂いております)

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かたちになるまで

01 22, 2014 | 日曜大工

今日は、次の庭作りが始まる直前の事務所仕事で、去年購入した山の入り口に掲げる

看板を端材で作りました。

kannbaaan


何かをスタートさせる時、僕にはかなりのアンテナが立っていて、うまく波をとらえて

いるかはわからないけど、それなりにかたち付けていきます。

工程表があって「あーやってこーやって次はあーでこーで」というものも無く

その過程は特に意識はしていない。

でも、今日は看板を作っていてそのことについて冷静になった瞬間がありました。

今日、この看板を作っているなんて去年の11月には想像もしてなかったし、12月に

山を買ってから、休み中色々な妄想が始まり、出会いがあり刺激を受けて

今日看板を作っている。

まるで、今日作る予定にしてたかのように自然とです。

考えてみたら、山を買うと決めてから妄想が止まらす、はなうたの庭作りのスタンスと

全く同じで、山に自分が行った時に気持ちよく感じれる雰囲気にしたい!の気持ちがあって

そういう目線で行動している。

なので、まずは山に入るところに看板があれば何となくちゃんと管理されている山なんやと

いう印象を与えるし、何となく安心感がある。

ただ、「〇〇所有地」と書くだけで良いのかも知れないけど僕的には、その拒んだ

堅苦しさはいらない。

もっと夢のある看板にしたい。。。



そんなことで、端材がかたち(看板)になるまでのざっくりした流れはこうです。

①冬休みの旅では、看板を見て色合い、絵や字体のバランス、構成の工夫に無意識に刺激を

受けている。

②山小屋や木の上にツリーハウスを建てたいと思っていて本屋さんで立ち読みしていると

素敵な山の写真に出会う。

③ハンモックを沢山吊り下げたいなと言う思いから、取り扱いのありそうな店を探すと

何とも気になる店を発見。

④奈良県橿原市にあるYosemiteという、アウトドア関係も扱ったセレクトショップで

そこの事を書いたブログを見ていると、僕も庭作りでお世話になっている鉄の作家さんの作品?

らしきものが写っていて、偶然の共通点でお店に行くことを決意。(大げさですが)

⑤店主の方と色々お話ささてもらって、さらなる共通の知り合いもいたりして。

店も素敵なものばかりを取り扱っていて、色んな刺激をもらう。

山っていいな!と再確認。

⑥そして、その後は同じく奈良県の香芝で庭作りをさせていただくお客様のお宅訪問。

行って見てびっくり!!

DIYのレベルがすご過ぎ!!

設計士さんのこだわりのしゅっとしたシンプルモダンテイストからお客さんの愛用の

トラックの家具が似合う木の温かみが感じれるインテリアにDIYされていました。

圧巻は、INAXの既成品の洗面カウンターにタイルを自分で貼っていて、今から目地詰めです!

って。。。

getabako


それと、ご主人は、下駄箱まで自作されていました。

ご主人のDIY室には自作作業台と工夫を凝らした集塵機も。。。

DIYshitu

空いた口がふさがりません。



と、こんな感じで過ごした日々があって今日看板を作る行動に出たのだと思います。


kirimoji
切文字紙でイメージを色々広げて


aorinngo
りんご箱を青く塗って見え方をチェックして(これでさし色は青ではなくで黄色に決定した!)


dezainnga
何となくのデザイン画をつくり再チェック


ironurinuri
水性ペンキで絵を描き文字のバランスを再チェックして(ハンモックがバナナみたいやけど)


dekikannbann
ほぼ完成!!雨風で打たれエイジングされて、もっとかっこよくなればいいな~!

ちなみに、Hammockって言うのはもう一つの屋号です。

取り付けが楽しみです!

スポンサーサイト

お客様が日曜大工で板塀作りに挑戦!

10 31, 2009 | 日曜大工

0 Comments
僕は、今まで住宅の設計を通じて、沢山のお客様との出会いがありました。

20代前半の方から80代の方まで、主婦、学校の先生、営業マン、菓子職人、ドクター、ファッションデ

ザイナー、エンジニア、介護士、大学教授、料理人、等など、あらゆる職業の方々の住宅を、設計させ

て頂きました。

年齢、職業、お客様(家族全員)の性格など、それぞれ違うけれど、家を作っていく訳ですから、沢山

会話をして、お客様とコミュニケーションをはかり、僕のことも知っていただく。

そうしていく中で、僕は、お客様から、多くの事を学びましたし、又は、僕が、お客様に少し影響をえる

ことが、あったかも知れません。

最近、東大阪で工事中のお客様に言われた事で、嬉しかった事があります。

「デッサンの本を買って、絵を練習したい。」「やったことがない日曜大工や、ガーデニングにも、挑戦し

たい。」「ものづくりに興味が湧いてきた。」など、僕に影響されて?って言ってくださいました。

お世辞でも、僕は嬉しかったので、もともと大工さんに、外構の板塀を作ってもらうつもりでしたが、「僕

も手伝うので、自分達で作りませんか?好きな色を塗ったりして!」と提案しました。

「わかりました!楽しみです!」

という事で、お客様が、日曜大工で、板塀作りに挑戦する事になりました!


準備万全
朝、僕が到着すると、ご主人は作業ズボン、奥さんも動きやすい服装で、友達の塗装屋さんと、色の打ち合わせをしていました。やる気満々具合が出てて、嬉しくなりました。


早速、ご主人とホームセンターへ、材料を調達に向いました。


カットから搬入
無駄があまり出ないように、木のサイズを計算して、ホームセンターでカットしてもらいます。切った木を持ち帰り、ご主人と奥さんで、協力して荷下ろしです。


板を先に張ってしまうと、板塀の裏面が塗れないので、先に色を決めて、裏を塗ります。


色決め
これは、建築の巨匠Le Corbusierの使用した色のサンプル帳で、微妙な色が良く、僕の宝物です。
家の中の木製ドアの色も、このサンプル帳を参考に決めました。


Le Corbusier ? Polychromie architecturale: Farbenklaviaturen von 1931 und 1959 / Color Keyboards from 1931 and 1959 / Les claviers de couleurs de 1931 et de 1959Le Corbusier ? Polychromie architecturale: Farbenklaviaturen von 1931 und 1959 / Color Keyboards from 1931 and 1959 / Les claviers de couleurs de 1931 et de 1959
(2006/04/07)
Arthur Rueegg

商品詳細を見る



色が決まり、いよいよ塗り始めます。

塗り始め
野球の始球式の様な感じで、まずはお子さんが、柱を塗っていきます。
なかなか丁寧で、上手に塗ることが出来ました。


柱も板裏も塗ったところで、いよいよ取り付けです。


取り付け
ご夫婦共に、インパクトを使うのが始めてという事で、苦戦をされていましたが、徐々に慣れて、快調に板を張っていきました。


板も無事に張れ、最後の仕上げは表面の塗装です。


助っ人登場
三人の心強い助っ人が駆けつけ、塗装は急ピッチに進みます。


最後は、みんなで仕上げます。


塗装完成
みんなで塗り残しが無いかチェックしながら塗って完成です!
最後は、カメラ目線で!


この日は、僕の工具を持って行ったのですが、後日、お客様の家にお伺いした時には、DIYデビュー

の第一歩である、インパクトを購入されていました。

僕が、軽はずみに言ってしまった、自作の板塀ですが、結果、家族で協力し合えたり、友達の優しさ

を感じれたりしたので、僕は、良かったと思っています。

そして、何よりも嬉しかった事は、新しいことにチャレンジする気持ちになって、みんなで板塀を完成さ

せる事が出来た事です。


↓クリックありがとうございます
人気ブログランキングへ

部屋の模様替え

10 03, 2009 | 日曜大工

0 Comments
僕は、部屋の模様替えが好きで、小さな世界であれこれ、心地の良い空間を求めてきました。

高校生まで一人部屋がなく、中学生まで兄と6帖の狭い部屋で過ごしました。

それでもその部屋が大好きでした。

6帖の中でいかに快適にするか、色々アイデアを出し合い模様替えをした事を今でも覚えています。

自分の基地を作る感覚です。

大人になった今でも同じようなことをしています。

以前より、天井まで高さのある本棚に憧れていました。

今回の模様替えでは、どうしても自分の部屋に、憧れの本棚が欲しいと思ったのです。

作ってもらうと値段が高くなるので、自作しようと決めました。

SPF材の寸法で、図面を書いてから、ホームセンターで材料調達をして、カットまでしてもらいました。

後は組み立てるだけなので、がんばって一日で形にしました。

本棚
本棚の奥行きを確保するため、幅140の材を二枚接いでいきました。木が反っているので、これがかなり大変でした。


なんとか完成しましたが、木の色が結構白かったので、どうしても塗装がしたくなり、良い色の塗料が

無いか考えていたら、日本ペイントが出しているTheRoseGardenColor'sを思い出しました。

これなら、微妙な良い色があるので、さっそく購入しに走り、これも一日で塗ってしまいました。

本棚
本が少ないのに憧れだった、天井までの本棚が完成しました。


これからは沢山本を読んでやるぞ!と、やる気が出てきました。 


ドア
勢いあまって、部屋の入り口のドアも、少し色を変えて塗ってしまいました。

塗料
これが、今回塗った、日本ペイントのTheRoseGardenColor'sです。本当に良い色が多いので、色にこだわる僕には、打って付けです。無駄が無いように、使用した塗料缶の外側も塗って、コピック入れにしています。


どんなに狭くても、お金が無くても、快適な空間を目指すのは、子供の頃の思いが、今尚、生き続け

ているから、なのかも知れません。


↓クリックありがとうございます
人気ブログランキングへ

机作りに挑戦

09 11, 2009 | 日曜大工

0 Comments
昔から物を作ることが好きです。

今回は、プレゼント用に、机を作ってみようと思いました。

最近はホームセンターで、寸法さえ言えば、木を切ってくれるので助かります。

下塗り

ペンキは、下塗りで角の部分に茶色を塗って、上から仕上げの白色を塗り、

乾いてからやすりで角を削りました。

エッジ1
エッジ2

古めかしくなって、より良い感じになりました。(自己満足です。笑)

机完成

予算も5000円以下で出来ました!

初めての試みでしたが、我ながら気に入っています。


↓クリックありがとうございます
人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。