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uemabu

Author:uemabu
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うえだ まなぶ

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e-mail alohaheaven@maia.eonet.ne.jp
 
(関西エリアのみの対応とさせて頂いております)

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ルイス・バラガン

09 18, 2011 | 思い出

昔の写真を整理していたら大学の卒業旅行でメキシコに行った時の写真が出てきました。

アメリカがメインの旅だったので、メキシコには行く予定をして無かったですが、

建築家のルイス・バラカンと言う人の作品が見れたらラッキーくらいの感じで、車で国境を越えました。

バラガン

バラガンと言えば、鮮やかなピンクの壁が特徴で、一瞬「なんで?」って思うのですが、

その色はメキシコではあらゆるところで見かけるブーゲンビリアの花の色で、

そのなじみのある色だから、メキシコの自然や風土に合うという確信を持って

いたのでしょう。

ブーゲンビリア

ブーゲンビリアのトンネル

僕が受けた印象もメキシコの気候から常に周りに緑があり、青い空やまぶしい光や黄土色の土も

あり、このピンクが良く見える。

街路樹でも何でも良いから緑があることで印象が変わる事をバラガンはわかっていたのでしょう。

そういえば、このころから建築と色彩と植物の関係を意識し始めたかな。

僕にとっては無骨な造りが心地よいバラガンのインテリア。

光のコントロールもすばらしい。

最近、この本引っ張り出してきて眺めています。

カーサ・バラガンカーサ・バラガン
(2002/04/20)
齋藤 裕

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若人にメキシコは、ちょっと怖かったけど写真を見ているとその時何を感じて写真を撮ったか

思い出すのは面白いです。

何?
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高校野球

08 19, 2011 | 思い出

前は中・高はラグビーって書きましたけど、小学生時代は6年間がっつり野球でした。

だから、いつも見ていた高校野球。

今年も残すところあと3試合で、夏が終わる感じがして何となく寂しい気分です。

西宮に住んでいると甲子園に向かう応援団のバスによく出くわします。

今年は如水館、帝京、八幡商業、関西の応援団バスと出会いどこも名門なので選手を見た

訳では無いのにわくわくします。

完全にミーハーです。

あと僕が高校野球が好きな理由の1つにテーマソングが名曲ぞろいで、名シーンと共に

流れる曲が、ぐっと心をつかみ、涙を誘う感じがたまらないからです。

僕が中学の時に流れていた「瞬間」って曲がこの間久しぶりに流れていて、めちゃくちゃ

テンション上がりました。

同時にその当時の映像がフラッシュバックですよ!!

それぞれの世代であの曲を聴くとあの選手!あのシーン!みたいな感じで記憶が甦るの

でしょうね。

そんなところで流れる名曲作ってみたいと密かに夢を抱いてました?・・・ます。

でもやっぱりこれが最高です!

瞬間

感動!!熱唱したい。

バンクーバーの思い出

03 02, 2010 | 思い出

バンクーバーに行ってきました!!


と言っても、もうかれこれ14年前の話です。

バンクーバーオリンピックも閉会し何となく寂しさが残りますが、テレビで見る映像は

当然ですが試合が行われる会場がメインで映されるので、そこがどんな場所にあるのかが

いまいちわかりにくく、映像では懐かしむ事も出来ませんでした。

バンクーバーという言葉を聞くと、学生時代に初めて一人で飛行機に乗り海外に出た時の

緊張感と楽しかった思い出が鮮明に甦ります。

僕の兄がバンクーバーにワーキングホリデーで滞在していたお陰で、学生時代に夏と冬の

二回バンクーバーに行くことが出来ました。

それで初めて行ったのが冬休みでした。

当時アウトドアサークルを企画していたので、密かにブームになりつつあったスノーボード

を始めないわけにはカッコが付かないと思い、だったらせっかくなのでカナダのウィスラー

で始めようじゃないか!と勢いで決めてしまいました。

その思いつきが兄を巻き込んでしまい、兄にとっては地獄の日々だったはずです。

色々な事情がありバンクーバーからウィスラーまで片道2時間の道のりをレンタカーで

20日間ほぼ毎日通いました。

おそらくこんな馬鹿げた事をしたのは、僕たちだけじゃないかと今でも思います。

僕は、国際免許は取っていったものの、日本とは違う道路事情に不安を抱き兄がほとんど

運転してくれました。

兄のお陰で毎日が楽しく、体はアザだらけですが何とか滑れるようになって帰る事が出来ました。

ウィスラー
なんの自慢にもなりませんが、オリンピックを見ていて上村愛子さんがモーグルを始めた場所
がウィスラーだと知り、共通点にちょっと嬉しくなりました!


夏のバンクーバーでは、兄の家の近くにあるイングリッシュ・ベイに散歩をしに出るのが気持ち

良くて、特に夕暮れ時には多くの人が思い思いに本を読んだりくつろいだり、ジョギングや

ローラーブレードをしていて、その姿を見るのがまた心地よかったのを思い出します。

イングリッシュベイ


イングリッシュ・ベイ


バンクーバーは緑豊かで自然も多くて、野鳥や小動物も公園に沢山いて、まさにバンクーバー

オリンピックのテーマである「自然との共生」は、二十歳の僕が初めての海外で感じた事でした。


カエデ
カナダ国旗のシンボルのメイプル(サトウカエデ)


また行きたくなってきたなー。


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巣箱の思い出

12 14, 2009 | 思い出

0 Comments
もう何十年も前の話ですが、僕は、小学1年生の時に大阪府交野市の交野小学校に転入しました。

その母校では沢山の思い出があります。

先日、交野市へ行く用事があったので、久々に母校へ立ち寄ってみようと思いました。

さすがに門より中には入る勇気は無くて、怪しまれながらも外から懐かしむように眺めていました。

兄が小学生の頃は、鳥の事が大好きで、家の庭木に巣箱を仕掛けて、シジュウカラやモズや

メジロなどの野鳥が来るのを楽しみに見ていたのを覚えています。

僕もその影響で、巣箱を見るとテンションが上がり、この学校のくすのきに仕掛けられた巣箱を

いつも気にしていました。

交野小学校
正門の横に森のようになった庭があります。ここで、色々な昆虫を見つけた記憶があります。
巣箱もここにありました。


あの巣箱は、きっと無くなっていますが、今でもどこか違う場所で巣箱を見かけては、テンションが上がります。

巣箱1
片流れのシンプルな巣箱


巣箱2
茅葺の巣箱


巣箱5
緑色の個性派巣箱


巣箱3
切り妻屋根の巣箱


少年時代に自分達で作った巣箱を野鳥が使ってくれた時の喜びは、一生忘れません。

思い出に浸りながら、今後、機会があれば巣箱の設計もやっていこうと思いました。


巣箱4


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