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うえだ まなぶ

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耐火レンガの魅力

10 17, 2009 | 経年変化

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僕の提案する庭に欠かせない物のひとつに、レンガがあります。

なぜなら、長く使っていると風化もしますが、植物と絡み合い何ともいえない渋さが出てきます。

石もそうですが、長く使えるし、使うほどに良くなるのです。

レンガは、また、見た目の温かさもあります。

僕のお気に入りは、耐火レンガとして、製鉄所やセメント工場の溶鉱炉で使用していたものです。

溶鉱炉を2.000度の超高温の熱から守るために、 耐火レンガは使われていますが、何十年も過酷な

環境の中で使われた耐火レンガは、新品には無い、深い味わいを持っています。

耐火レンガ
薬剤のようなものがついていたり表情がさまざまです。

耐火れんが2
手前にある湾曲したレンガは、屋根材で使用されていたもので、塀のいちばん上に置いて笠木にしたり、立てたまま床に埋め込んで、床の表情を変えたりと、色々と使えそうです。


玄関ポーチやお庭の通路、駐車場の床に敷けるものもあれば、花壇やちょっとした塀などに適した物

など、色々あります。

ポーチの床
特にこういった商品は、大きさもばらばらで、色もまばらなのが面白いです。

通路
グリーンとの相性も抜群で、馴染むとは、こう言う事だと思います。

レンガポーチ
その他、通気口として使われていた、穴の開いたレンガもあります。


同じものが一つと無いというところが、これらのレンガの魅力で、施工は悩みながらですが、出来た物

には必ず、愛着が湧いてくるのです。


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