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うえだ まなぶ

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オリジナル石畳の施工

11 03, 2009 | お仕事

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僕が、以前ブログで紹介した、自分で図面を書いて作ってもらった石が、現場に届きました。

一枚の石の中に、わざと凹凸が出るように指示して、且つ、ごつごつしい感じを和らげるために、角を

落とすローマ仕上げという仕上げで、作られたものです。

駐車場の床にするため、花崗岩の硬いものにして、色は、渋さにこだわり、グレーに決めました。

図面
ご要望で、駐車場の床を全部石敷きにしています。ここでは、ナチュラルな雰囲気が似合う為、高級感があえて出ないように配慮しました。

職人さんにも思いを伝えて、施工開始です。

石の搬入
かなりの重量がある為、慎重に降ろしていきます。パレットの木がきしむ音で、現場に緊張感がはしります。


いよいよ、待ち望んだ石とのご対面です。

石とのご対面
嬉しくて一枚手に取ると、厚みが4センチから5センチくらいあるので、おもわず「重っ!」って言ってしまいました。素手で触るのは、危険な重さです。


目地の幅は、一寸より少し細くと、微妙なバランスを決め、後は職人さんの経験と技で、一枚ずつ丁

寧に石を張っていきます。

張りはじめ
一列目

二列目
二列目


石を置いては離れたり、全体のバランスを見たりしながら、施工していきます。

バランス
同時進行で、敷き並べた石の目地を押さえていきます。今回は、目地に植物が生えるように上から培養土を入れるため、しっかりと押さえてもらいました。


1列、2列、3列と、どんどん出来上がっていきます。

イメージの物が形になっていくのを見ていると、嬉しくなります。

見てるだけで、ニヤニヤしているのもどうかと思ったので、石運びくらいは手伝えると思い、参加させて

頂きました。

徐々に完成へ
この調子で最後まで張っていきました。


後日、乾いた目地の上から、土の目地を入れていきます。

お客様と家族や友人の方の協力で、目地を詰めていきました。

目地入れ
土が入ることで、ナチュラルな感じに、また一歩近づきました。


目地幅や、土の目地にこだわったのは、グランドカバーの植物が目地の土にはっていき、石とも絡み

、何ともいえない、絶妙な味わい深いものになるからです。

今よりも、半年、一年と時間が経つほうが、より良いものになると思います。

石完成


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